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滋賀県甲賀市信楽町 かたぎ古香園 ― 無農薬栽培朝宮茶製造直売 環境こだわり農産物 有機栽培
新茶のご案内
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| 商品 | 規格 | 規格(g) | 価格(円) |
| 旬 1 | 手づみ新茶 | 100 | 3,150 |
| 旬 2 | 手づみ新茶 | 50 | 1,575 |
| 旬 3 | 手づみ新茶 ケース入 | 70 | 2,500 |
| 旬 4 | 特上新茶 | 100 | 1,575 |
| 旬 5 | 上新茶 | 100 | 1,050 |
| 旬 6 | 上新茶 かりがね | 100 | 1,050 |
| 旬 7 | 新茶かりがね | 100 | 840 |
| 旬 8 | 新茶荒茶(上)大袋 | 500 | 3,150 |
| 旬 9 | 上新茶2袋 ケース入 | 80g×2 | 2,000 |
| 旬 10 | 上新茶 缶 1本入 | 180g×2 | 2,500 |
| 旬 11 | 上新茶 缶 2本入 | 130g×3 | 3,500 |
スポーツニッポン 11月11日掲載
インフルエンザ対策は緑茶でうがい 〜カテキンの抗ウイルス作用〜
静岡県立大学薬学部・山田浩教授 高齢者対象の検討・研究で判明
A、B両型に予防効果が
緑茶に含まれるカテキンには抗菌、抗ウイルス作用があることは知られているが、インフルエンザの予防効果も期待できることがこのほど明らかになった。静岡県立大学薬学部の山田浩教授が高齢者にカテキンの含まれる飲料でうがいを行ってもらい検討・研究した結果、分かったもの。山田教授は、うがいだけでなく「緑茶の飲用でも予防効果は十分に期待できる」という。
飲用しても効果
山田教授は、特別養護老人ホームに入所する高齢者(平均年齢83歳)を対象に2005年、検討を行った。76人にカテキンのうがいを1日3回、3カ月にわたって行ってもらい、同時期にカテキンを含まない飲料(水)でうがいを行った48人と比較した。この結果、インフルエンザ発症者はカテキンのうがいを行ったグループが1・3%、水でうがいを行ったグループが約10%で、有意差が認められたという。うがいに使われた飲料のカテキン濃度は、市販されている緑茶飲料の半分程度に設定された。
同ホームではその後もカテキンのうがいが継続して行われ、05年には6人だった発症者が、06、07年には0人、08年には1人と大きく減少し喜ばれているという。さらに成人健常者を対象とした予備研究も同時に行ってみたところ、インフルエンザや風邪の症状の持続時間が、カテキンのうがいにより、短くなる傾向がうかがえた。
山田教授は「今回はうがいで検討しましたが、緑茶の飲用でも効果は十分に期待できる」としたうえで「一度にたくさん飲むのではなく、緑茶のペットボトルを持ち歩いて、外でもこまめに飲むとインフルエンザ予防に効果的だと考えられる」と指摘した。
栄養、休養十分に
また「カテキンの作用は、インフルエンザウイルスに吸着して、体内に入る前に感染を防ぐこと」だが「ウイルスの型にかかわらず対応できる力があります」ともいう。インフルエンザは現在、感染力が強い新型、季節性のA型、B型が流行しているが、そのどちらにも予防効果が期待できるというわけだ。
さらに「緑茶カテキンには体内でインフルエンザウイルスの増殖を抑制する作用もあると考えられます」と、今後の研究にも大きな期待を寄せている。
ただし、現実問題として「新型インフルエンザは感染が大きく拡大することが考えられますから、栄養と休養を十分にとる、人込みを避けるなど、基本的な対策をしっかり取ったうえで、緑茶を取り入れてほしいと思います」とアドバイスを送った。[ 2009年11月11日 ]
近年、地球温暖化による環境の変化や、戦後の植林地政策による杉・檜植栽が住宅環境による日本産木材不使用で山林が放棄され、特に春先から花粉の飛来が増加し、それによる花粉症や鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状でお困りの方が増えています。特に日本人の30%が何れかのアレルギー症状を持つと云われ現在大変深刻な事態に陥っています。また、社会的問題となっています変異性新型インフルエンザの拡大は死者をも出す大変深刻な状況であります。その様な中、農林水産省野菜茶業研究所が、「べにふうき」と命名した紅茶用品種を緑茶で製造した場合、[メチル化カテキン]という成分が含まれていることが解明されました。この「メチル化カテキン」が花粉症等の症状やインフルエンザの抗体に大変効果が高いとされています。花粉やほこり等が体内に入ると、このアレルゲン(花粉等)に対する抗体が出来ます。この抗体が鼻やのど等の粘膜にある細胞(マスト細胞)の表面に付着してその細胞からかゆみや湿疹を起こすヒスタミン(炎症物質)を大量に出します。これ等の炎症物質を抑制したりインフルエンザの細菌に対する抗体を作るとされている働きをしてくれるのがこの「メチル化カテキン」なのです。この「メチル化カテキン」を多く含むべにふうき緑茶を、当園では農薬や化学肥料不使用にて栽培・収穫することが出来ました。この貴重なお茶を、飲みやすく手軽にビタミンA・Eも吸収できる粉末として、それぞれ一回ごとに飲めるステックに分封しました。
「特別栽培 朝宮べにふうき緑茶」
1g×15パック
1,050円

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自然の栄養分がたっぷり! 「食べる緑茶」(粉末緑茶) 80g 840円 お煎茶を急須でいれた場合、テアニン・カテキン・ビタミンC等が浸出します。しかし茶殻の中にはビタミンA(葉緑素)ビタミンEなどの不溶性成分が残ってしまいます。ビタミンA・Eは抗体をつくり老化防止の役目や血管等を強くする役目が有るといわれています。安全安心だけでなくお茶に含まれる身体に良いとされる成分を丸ごと取り入れることができるのがこの「たべる緑茶」です。当園では無農薬で栽培した煎茶を粉末加工いたしました。 栽培管理や粉末にする加工工程で非常に手間のかかる抹茶は大変高価なものですが、この「粉末緑茶」は1番茶のお煎茶を粉末にする事により毎日気軽に使っていただける価格にすることができました。使い方はお抹茶のように2・3gをお湯や水でとかして飲んだり、アイスクリームやヨーグルトの上のトッピング、毎日のお料理等アイデア次第で何にでもお使いいただけます。 化学的に作られたサプリメントではなく、自然から生まれたお茶を毎日とる事が元気の秘訣です。 煎茶とレモンの成分比較
※ 日本食品標準成分表より・可食部100あたり |
完熟茶葉を収穫・製造加工し、ドラムほうじ機で丁寧に焙じてあります。
刺激が少ないためお年寄りや、子供さまにも安心してお飲みいただけます。
煮出し・急須出しどちらでもおいしくいただけます。

秋冬番茶には「ポリサッカライド」と言う成分が豊富に含まれています。
この「ポリサッカライド」は血中のブドウ糖を効率よく処理するインスリンと同様の働きをして、
血糖値の上昇を抑えます。しかしこの成分「ポリサッカライド」は熱に弱いので
熱湯で出してしまうと壊れてしまいます。ですから水で出す必要があります。
☆上手な水出しの方法☆
夜寝る前にポットの中に水を入れておき、その中に「秋冬番茶」を20g〜30g程入れます。
翌朝、中にあるお番茶を取り出せば出来上がりです。
※茶こしや紙パック等を使うと効率的です。
500g入り
735円
ご購入方法
カードでのお支払いはこちらです。
ご注文はお問い合わせにてお待ちしております。
日本国内でも数少ない完全無農薬で栽培したお抹茶です。
山間地ならではの味と香りをお楽しみ下さい。

ご購入方法
カードでのお支払いはこちらです。
「お抹茶入り 朝宮そば緑茶」「そばほうじ」の原料についての説明
平素は当園のお茶をご愛飲いただき有難うございます。
さて、今般中国産商品に見られます不祥事の影響を受けお客様にご理解いただく為
仕入先より原料の「そば」の安全性についての説明がありましたのでご報告を申し上げます。
@検疫所 アフラトキシン・メタミドホスの2項目について、厚生労働省による全量検査の実施。
A残留農薬分析 年3回のポジティブリスト制度に基づく残留農薬分析の実施。※600項目以上
新そば収穫時はサンプルを入手し日本国内で残留農薬の強制検査。
Bその他 現地生産者に対して「農薬使用禁止」の指導徹底。
年4回程現地に出向き安全確認を実施。「農薬不使用証明書」を入手し管理。
弊社の使用しております「そば」につきましては以上のように充分な安全性が確保されておりますことをご報告いたします。
個人情報の取り扱いについて
ご注文の際に伺いましたお名前、ご住所、メールアドレス、電話番号などの情報は厳重にお取り扱いさせていただきます。
当店では以下の目的において利用させていただきます。
・ご注文商品のお届けやお問い合わせの回答などのサービスを提供する場合。
・商品開発やサービス向上のため、統計データとして分析する場合 。
個人情報を以上の目的以外に利用したり、お客様の同意なく第三者に情報を提供することはありません。
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